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トキワ荘マンガミュージアムで「ギャグマンガの王様誕生 赤塚不二夫展」

「ギャグマンガの王様誕生 赤塚不二夫展」会場の様子(写真提供=豊島区)

「ギャグマンガの王様誕生 赤塚不二夫展」会場の様子(写真提供=豊島区)

 企画展「ギャグマンガの王様誕生 赤塚不二夫展~すべては『ナマちゃん』から始まった~」が現在、「豊島区立トキワ荘マンガミュージアム」(豊島区南長崎3)で開催されている。主催は豊島区。

会場の様子

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 赤塚不二夫の生誕90周年を記念し、赤塚の創作人生と表現世界に迫る内容を展開する。期間中、少女マンガ家としてのデビュー期の作品や、トキワ荘時代に生まれたギャグマンガ「ナマちゃん」「おそ松くん」「天才バカボン」などの100点以上の原画、新たに発見された赤塚の未公開インタビュー映像など、さまざまな資料を展示する。

 豊島区の担当者は「トキワ荘入居当初は、本人いわく『ぱっとしなかった』と言う赤塚先生が、『ナマちゃん』という作品で覚醒したと伺っている。トキワ荘から始まった赤塚先生の快進撃を楽しんでもらいたい」と話す。

 開催時間は10時~18時。月曜(祝日の場合は翌日)、5月7日休館。観覧料(グッズ付き)は、大人=500円、小中学生=100円。7月26日まで。

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