沖縄の食や文化を伝えるイベント「第17回サンシャインシティ 沖縄めんそーれフェスタ」が5月22日、サンシャインシティ(豊島区東池袋3)で始まる。
サンシャイン水族館が沖縄県恩納村と協力し2006(平成18)年から行っている、サンゴを守るための取り組み「サンゴプロジェクト」をきっかけに、現地との関係性を生かし2009(平成21)年に初開催した同イベント。プロジェクト20周年を迎える今年は、これまでの恩納村との協力関係をさらに発展させるため、4月17日に包括連携協定を結んだ。
イベントは、55店が出店する「沖縄物産展」や、沖縄のアーティストが出演するライブステージ、約120席の屋外会場で、三線ライブなどを聴きながら、物産展会場で購入した商品やオリオンビールが楽しめる「オリオンビール presents めんそーれビアテラス」などを行う。
物産展会場内には、約300席の座席やスタンディングテーブルを設置し、「キッズスペース」も新設した。
サンシャイン水族館では、「サンゴプロジェクト」20周年記念企画のサンゴについて学べる特別ガイドツアー、ワークショップ、クラゲ展示エリア「海月空感(くらげくうかん)」での夜間限定「泡盛Bar」などを開催する。
沖縄物産展の開催時間は11時~20時30分(土曜・日曜は10時~19時30分)。5月31日まで。