海鮮料理店「魚と酒 べっく池袋西口店」(豊島区西池袋1)が5月15日、オープンした。
吉祥寺の鮮魚店「魚初」にルーツを持つ海鮮料理店「武蔵境おさかな家さん」(武蔵野市)の姉妹店として新たにオープンした同店。「武蔵境おさかな家さん」の店主が毎朝豊洲市場で仕入れた魚介を使った料理を販売する。
「魚屋の本気は、厚さで伝える」をコンセプトに、鮮魚を厚切りで提供するほか、客のその日の気分に合わせて選べる16種類の日本酒を用意する。
刺し身に合わせて開発したオリジナル「百年醤油(しょうゆ)」は、キレのある辛口だししょうゆと、濃厚な甘口たまりしょうゆの2種類を用意。刺し身用に北海道産の「なまら塩」も用意する。
メニューは、「四代目桶(おけ)盛り」(1,980円)、特製サワークリーム、じゃがいもを組み合わせ、半熟卵を崩して食べる「ポテサラの正解」(780円)、淡路産玉ねぎを炊き込んだ「丸ごと玉ねぎのおでん」(680円)など。
営業時間は、平日=15時~23時、土曜・日曜・祝日=12時~23時。