「日本酒フェア2026」が6月19日・20日、池袋のサンシャインシティ(豊島区東池袋3)展示ホールで開催される。主催は日本酒造組合中央会(港区)。
6月19日・20日の「第17回全国日本酒フェア」と、20日の「令和7酒造年度全国新酒鑑評会 公開きき酒会」で構成する同イベント。今年から「40歳未満限定チケット」を新しく用意する。
「全国日本酒フェア」は、全国45都道府県の酒造会社が出展。1000銘柄以上の日本酒を試飲し購入でき、蔵元・造り手から直接話を聞くこともできる。このほか、タイプ別・温度別できき酒を学ぶ企画、音楽と日本酒を楽しむDJブース、ミニセミナーによるペアリング体験、日本酒とおつまみ・軽食との相性を楽しめるエリアなどを展開する。
「公開きき酒会」は、「全国新酒鑑評会」で入賞した日本酒約400点が試飲できる。このほか、清酒の香りや味の体験コーナー、酒類総合研究所コーナー、伝統的酒造りコーナー、リサイクルコーナー、山田錦90周年紹介コーナーなども展開する。
開催時間は、「全国日本酒フェア」=19日18時~20時30分、20日10時30分~13時、同14時30分~17時。「公開きき酒会」=10時30分~13時、15時~17時。入場料は、それぞれ5,000円で、「40歳未満限定チケット」は2,000円。