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池袋ではしご酒イベント 飲食店8店舗で酒造23蔵の日本酒を堪能

通行証代わりのオリジナル陶器グラスで日本酒を飲む様子

通行証代わりのオリジナル陶器グラスで日本酒を飲む様子

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 池袋西口・東口エリアで10月11日、日本酒のはしご酒イベント「酒ふくろう2015秋」が開催される。

 今回で5回目となる同イベントは、「日本酒BAR 希紡庵」(豊島区西池袋3)、「和酒酔処 わく」(同)、「螢月」(東池袋1)の各店主が、「日本酒のおいしさを伝え、みんなで楽しく飲むため」に企画。飲食店8店舗とレンタルスペースの計9カ所を会場に、全国から厳選した蔵元23蔵を招いて日本酒を提供するほか、それに合うおつまみや食事を各店が提供する。

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 参加店は、「日本酒BAR 希紡庵」「和酒酔処 わく」「串焼酒場 どんどこ西池袋店」「地酒道楽 酒菜家」(以上西口エリア)、「地酒道楽 裏や」「稲水器 あまてらす」「螢月」「炉ばたと鮮魚 千石」「レンタルスペース グレイスカフェ」(以上東口エリア)。蔵元は前回開催時から一新する。

 参加には前日までに参加券の購入が必要。「西口スタート券」「東口スタート券」があり、西口か東口から1軒目を選ぶ仕組み。券の購入者には、各店で1回ずつおすすめの日本酒1杯サービスを受けられる特典カードや、通行証代わりとして使う陶芸工房「四季火土」のオリジナル陶器グラスを進呈する。特典カードはイベント翌日から利用でき、半年間有効。

 同イベント担当者の希紡庵店主・渡邊さんは「これからは『池袋を日本酒の街に』というコンセプトで、地域に根付いたイベントにしたい。そのために各店が蔵へ足を運び、その酒の背景を知り、酒について語れる蔵に声を掛けた。料理もイベント用の簡易なものではなく、各店こだわりの料理を提供するので、充実した内容になっている」と話す。

 開催時間は13時~18時。参加券は2,000円。イープラスで販売する。飲食は別途キャッシュオン制で300~500円。

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