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池袋で「現代の民族衣装」展 20ブランドが繊維企業とコラボし作品制作

「KIRE・KIRE・TEN ?現代の民族衣装-」メインビジュアル

「KIRE・KIRE・TEN ?現代の民族衣装-」メインビジュアル

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 池袋パルコ (豊島区東池袋1)本館7階「PARCO MUSEUM」で4月6日、展覧会「KIRE・KIRE・TEN-現代の民族衣装-」が始まる。

 モード・ファッションの分野で活躍するブランドから、同企画でデビューする新進ブランドまで総勢20ブランドが参加し、繊維企業とのコラボレーションにより「現代の民族衣装」を表現する。

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 参加デザイナーたちは、国内各地に点在する産地工場の協力を得て、選定・開発・加工などのプロセスで素材(キレ=布)そのものに深くフォーカスする。

 絞り染め、ニードルパンチ、プリント、横編みなどさまざまな手法による素材の持ち味を生かし、デザイナーそれぞれの解釈で作品を制作・展示する。

 会場内ショップでは、衣装制作に使われた布地で制作したバッグなどの展覧会オリジナルグッズを販売予定。

 参加ブランドは、「HATRA」「KOTONA」「mikio sakabe」「PERMINUTE」「RYOTAMURAKAMI」「S0SHIOTSUKI」「ANNA KOJIMA」「ayatsunemi」「BIRDMAN」「CHIHARU EGAMI」「Fumiku」「HIROKO HASEGAWA」「LIMTWEA」「maimor」「medetasy」「natsucoendo」「PITECAN THROPUS」「Re:quaL≡」「Seiran Tsuno」「渡辺未来」。

 開催時間は10時~21時。オープニングレセプションは初日の18時~21時。入場料は、一般=500円、学生=400円、小学生以下無料。4月23日まで。