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池袋で福島・宮城・岩手の復興物産展 イートインコーナーも

会場の様子

会場の様子

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 東北3県復興支援物産展「みちのく いいもん うまいもん in 東京」が現在、西武池袋本店(豊島区南池袋1)7階催事場で開催されている。

「うに貝焼き食べくらべ駅弁」

 福島・宮城・岩手の「みちのく3県」のグルメや銘菓、工芸品などを販売し、東日本大震災で被災した中小企業・小規模事業者の販路開拓を支援することを目的にした物産展。

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 会場には3県から41社が出展し、約410品を販売。コンテスト受賞商品や都内のアンテナショップで人気の商品なども用意し、工芸体験や期間限定コラボ商品の販売なども行う。

 イートインコーナーでは、「3県食べ比べ定食」(1,930円)などを販売。「炭焼牛たん 東山」(宮城)の厚切り牛タン、「からあげ家 奥州いわい」(岩手)の空揚げ、「ももがある」(福島)のいかにんじんを味わうことができ、デザートは、「御菓子老舗ひろせのずんだ饅頭」(宮城)、「盛岡せんべい店の南部せんべい」(岩手)、「柏屋の柏屋薄皮饅頭こしあん」(福島)の中から1品選ぶことができる。

 福島のゼリー専門店「ゼリーのイエ」も11月10日まで出展予定のほか、宮城「牧場カフェダイゴ」のジェラート、フカヒレイシワタの「ふかひれ姿煮」、クアマリンパークウェアハウス「うに貝焼き食べくらべ駅弁」なども販売する。

 11月8日14時~15時には、硯(すずり)の原材料となる雄勝石を使ったオリジナルフォトフレームづくりの体験も予定する。

 開催時間は10時~21時(日曜は10時~20時、最終日は16時まで)。今月12日まで。