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池袋で「たまごかけごはん祭り」 多数のブランド卵・しょうゆ・トッピングで食べ比べ

たまごかけごはんが食べ放題

たまごかけごはんが食べ放題

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 「第1回たまごかけごはん祭り(TKGフェス)」が「良いたまごの日」の11月5日、WACCA池袋5階「もうひとつのdaidokoro」(豊島区東池袋1)で開催される。

全国のブランド卵を集める

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 2019(平成31)年4月に設立された「日本たまごかけごはん研究所」が500人の動員を目指し、初開催する。500円で卵かけご飯が食べ放題で、全国の卵農家のブランド卵を集めるほか、じゃんけん大会、「利き卵選手権」も開く。

 トッピングやしょうゆもさまざま用意。食べ比べができ、自分だけの「オリジナルTKG(卵かけご飯)」を見つけられるという。

 全ての食材は協賛という形で提供してもらい参加費を抑えることで、より多くの人々に知ってもらう形を取ったという。

 卵は、「つまんでご卵」(福岡)、「こだわり旨(うま)味たまご」(群馬)、「ゆずたま」(高知)、「初産みたまご」(青森)、「もみじ卵」「ももか」(以上、広島)、「名古屋コーチン」(愛知)などを用意する。

 しょうゆのラインアップは、「小林醤油(しょうゆ)店」(新潟)、「マルイ醤油」(長野)、「しじみ醤油」「おたまはん」(以上、島根)、「うに醤油」(岩手)など。

 トッピングは、「醤油豆」「食べる黒酢」「五平餅のくるみ味噌(みそ)」「春日井製菓の豆」「金印わさび」「焼き海苔(のり)専門店の海苔」「食べるみそラー油」など。米は「辰巳農園アキサカリ」(広島)を用意する。

 代表理事の上野貴史さんは「卵の生食文化は日本だけのもので、日本の衛生管理技術のなせる業。おすしも昔はそうで、おすしの次に世界を席巻する日本食がTKG。今回は、研究所が認めた最高の食材だけを集めた。当日、あなたなりの『究極の一杯』に出合っていただければ」とアピールする。

 開催時間は11時~21時。参加費は一般=500円、小学生以下=300円、小学生未満無料。

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