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池袋西口公園のイルミネーションが期間延長 幻想的な空間を演出

池袋西口公園のイルミネーション

池袋西口公園のイルミネーション

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 「池袋西口公園extremeイルミネーション2019」が好評につき、1月31日まで期間を延長する。

 今年11月16日にリニューアルオープンし、野外劇場と情報発信のための大型ビジョン、直径35メートルの巨大リング型モニュメント「グローバルリング」、観光案内機能を持つカフェ「グローバルリングカフェ」を併設した劇場型公園となった同園。

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 12月18日に始まり1月13日までを予定していた同イベントは、「グローバルリング」周りをアクアブルーとホワイトを基調としたLEDストリングライトで装飾した「イルミネーションゾーン」と、LEDで装飾した東京芸術劇場前のケヤキの木に、子どもたちがデザインした「デジタルキャラクター」をAR(拡張現実)技術で登場させる「シンボルツリーゾーン」で構成されている。

 イルミネーションは「誰もが主役になれる劇場都市」をコンセプトとした池袋西口公園のリニューアルをきっかけに「池袋の夜―ナイトライフ」を盛り立てることが目的。池袋駅西口エリア商店会や住民、NPO団体、デジタルクリエータープロダクション「エクストリーム」などの地域企業が合同で実行委員会を組織し、豊島区が後援する地域活性プログラムとして展開している。

 点灯時間は17時~23時。