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サンシャイン水族館で深海生物イベント 見て触れて味わえる内容に

オオグソクムシ

オオグソクムシ

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 水深200メートルほどの深海の入り口に生息する生き物を見て触れて味わえる冬限定イベント「ゾクゾク深海生物2020~未知なる世界へ~」が現在、池袋のサンシャイン水族館(豊島区東池袋3)で開催されている。

「オオグソクムシ辛海(しんかい)カレー」

 オオグソクムシを多数展示する「超ゾクゾク水槽」や、深海の世界をイメージした水槽、底引き網漁で捕れた複数種類のカニ・エビなどを展示。深海生物にタッチできるイベント「ゾクゾクタッチ」も行う。

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 「水中ドローン」で撮影した深海映像の放映や、「水中ドローン」実物を見ながら深海の解説を行うイベントも行う。今回のイベントでは、ラブカ、フトツノザメなど数種類の深海ザメの冷凍標本に触れることができる「深海サメタッチ」を初開催する。

 海洋研究開発機構(JAMSTEC)協力の下、水圧再現機器による「水圧実験」や、館内に潜む深海生物(イラスト)を探しながら撮影を楽しめるフォトポイントも展開。

 ゲストを招いたトークイベント「深海トーク」では、2月22日にお笑いコンビ「ココリコ」の田中直樹さんが、3月7日にサメに詳しいシャークジャーナリスト・沼口麻子さん、3月8日に魚の替え歌で知られるさかな芸人ハットリさんがそれぞれ登場予定。

 ショップ「アクアポケット」では、オオグソクムシの粉末を使ったオリジナル「オオグソクムシ辛海(しんかい)カレー」や、ラブカを中心とした深海生物グッズを販売する。

 営業時間は10時~18時。入場料は、大人(高校生以上)=2,200円、子ども(小・中学生)=1,200円、幼児(4歳以上)=700円。3月8日まで。