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池袋に「とんかつ銀座梅林」 デリバリー・テークアウト特化、簡易イートインスペースも

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 「とんかつ銀座梅林 池袋売店」(豊島区東池袋1)が3月16日、オープンした。

「とんかつ銀座梅林」販売商品

 1927(昭和2)年に銀座で初めてのとんかつ専門店として開店した「とんかつ銀座梅林」。ヒレカツを一口サイズにした「ひと口カツ」や、独自の「中濃ソース(とんかつソース)」を考案したほか、カツ丼のタレは一般的なカツオだしではなく、豚肉とタマネギから取った特製スープを使ったタレを開発した。その後も、食パンにカツをはさんだ「ヒレカツサンド」、卵でとじた後にさらにもう1つその上に卵をのせた「スペシャルカツ丼」なども発売した。

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 池袋売店はデリバリーやお持ち帰りに特化し営業。店内に簡易なイートインスペースも設ける。メニューは、「スペシャルヒレカツ丼」(1,200円)、「最上厚切りロースかつ弁当」「最上ヒレカツ弁当」(以上1,550円)、「エビフライ弁当」(1,350円)、「特選生姜焼き弁当」(1,000円)、「メンチカツ弁当」「ヒレカツサンド」(以上950円)、「梅林パーティーセット」(5,900円)。

 営業時間は11時~20時。

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