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目白にライブハウス「MARK VI」 配信設備に注力

ライブハウス「MARK VI」店内

ライブハウス「MARK VI」店内

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 ライブハウス「MARK VI(マークシックス)」(豊島区目白3)が9月1日、目白にオープンした。

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 DX(デジタルトランスフォーメーション)時代に対応したライブハウスとしてワイヤレスを導入した配信設備を常設。配信ライブを最低限のスタッフと設備で誰でも気軽に楽しめるよう工夫したという。音楽家が選定する白いピアノやドラムなど、全ての機材使用料は無料にした。

 客席レイアウトは20席~54席。パーティーやPV撮影など幅広く使えるようにするという。フード・ドリンクも用意し、終演後のバー営業にも対応する。

 宇宙船をイメージして作られた店内は、全ての音楽ジャンルに対応するようなデザインにし、青白いネオン色に包まれ、演奏が始まるとステージ照明に切り替わる演出もできる。内装デザインプロデュースは建築家・桒原賢典さんが率いる「SABAOARCH(サバオアルキ)」(世田谷区)が担当した。

 運営は、プロの音楽家が創業した音楽のための事業を行う企業「Mouton&Company(ムートン&カンパニー)」(横浜市)。多くの演奏家を見てきた経営陣はライブハウスを建てる際に「演奏家にとって使いやすい場所が良い演奏を生む場所になる」と考え、設備をより良くするためにクラウドファンディングを実施し、141%の支援を受け店を開いた。

 ライブ利用の料金は、平日(15時~23時)・土曜・日曜・祝日(10時~16時)=6万6,000円、土曜・日曜・祝日(16時30分~23時)=7万7,000円。時間貸し利用(平日の9時~15時)は1時間=7,500円。貸切利用(11時~23時)は平日=10万円、土曜・日曜・祝日=15万円。

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