「第25回大塚バラまつり」が5月3日、大塚駅周辺で始まる。
都電荒川線(=東京さくらトラム)大塚駅前から向原の沿線にある散歩道「大塚バラロード」と、大塚駅前広場(TRAMパル大塚)で、南大塚都電沿線協議会が毎年春と秋に行っている同イベント。豊島区によると、大塚駅周辺地域のバラは現在、約710品種1210株という。
初日は、 大塚駅前広場でオープニングセレモニー、バラ苗即売会、バラの切り花、都電グッズの販売、子ども向けワークショップなどを行う。
イベント開催に合わせ、「第13回『都電とバラ』フォトコンテスト」を行う。コンテストは、 大塚バラロードやTRAMパル大塚に咲くバラの写真を募集し、秋のバラ祭りで入賞作品の表彰式を行う。
南大塚都電沿線協議会の小山健会長は「今年も都電沿線は、色とりどりのバラが咲き乱れバラの香りに包まれる。ゴールデンウイークのお出掛けや、近くに立ち寄りの際は、大塚のまちに遊びに来てもらいたい」と話す。
5月24日まで。