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池袋の「天狼院書店」が「冷やしコタツ」導入 とことんくつろげる空間を追求

「冷やしコタツ」

「冷やしコタツ」

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 南池袋、東通りにある「天狼院書店」(豊島区南池袋3、TEL 03-6914-3618)に5月、「冷やしコタツ」が導入された。

「天狼院書店」店内の様子

 「リーディングライフ - 本を通した体験 -」を掲げ、読書会などさまざまな本のイベントや、カフェスペース、お昼寝サービス、部活動などを展開している同店。

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 「書店だけど実家のように使っていただきたい」との思いで、2013年の冬からコタツを導入。無印良品の「体にフィットするソファ」も設置するなど、「とことんくつろげる空間を追求している」という。

 「コタツのある書店」として広く認知される中で、夏の時期の来店客から「こたつはないのね」とがっかりされることが多くなり、昨年の夏から「冷やしコタツ」を導入した。

 コタツにサーキュレーターを組み込んでおり、風を入れることで「想像以上に涼しくなる」と店主の三浦さん。コタツなのに涼しいというギャップに利用客は、驚きや感動の反応を示しているという。

 「これから暑い時期になりますが、天狼院のコタツは永久に不滅です。ぜひ、入りに来てください。また、冷えすぎにはご注意ください」と三浦さん。

 営業時間は10時~22時。