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池袋「宮城ふるさとプラザ」で旬のカキ&原木シイタケイベント 即売会や試食会など

宮城のカキ

宮城のカキ

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 旬のカキ&原木シイタケをテーマにしたグルメイベント「みやぎ旬食マルシェ‐WINTER‐」が1月24日~26日、東池袋の宮城県アンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」(豊島区東池袋1)で開催される。

「一口ご飯のカルタファタ包み焼きバターしょうゆ風味」

 宮城県が全国2位の生産量となるカキと、旬を迎えた原木シイタケ。産直販売会のほか、試食会や、宮城の地酒を楽しめるイベントなどを展開する。

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 産直販売会では、石巻市の末永海産の殻付きカキ、カキのむき身、カキの加工商品などや、涌谷町のシイタケのうち生産量が約1割の「原木しいたけ」を販売する。開催時間は各日11時~20時(最終日は18時まで)。

 各日12時・12時30分・14時30分・15時に開催する食材PR&試食会では、「奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊」の伊達政宗公がMCを務め、カキとシイタケそれぞれのプロが旬の味わい方や食材の魅力を紹介。メニューは、「カキ&シイタケのバターしょうゆ焼き」を予定する。

 各日13時15分・13時45分・15時45分・16時15分には、「ロイヤル美食レシピ ホテルシェフが考案した美食レシピの試食会」を開く。「仙台ロイヤルパークホテル」総料理長・池田一之さんが、宮城県産のカキとシイタケを使ったメニューとして「一口ご飯のカルタファタ包み焼きバターしょうゆ風味」を披露する。

 24日・25日の17時30分・18時・18時30分に行う「みやぎSAKEバル」では、仙台在住の女性利き酒師であり、日本酒学講師でもある早坂久美さんが、「燗(かん)酒」をテーマにセレクトしたカキ・シイタケと相性の良い宮城の地酒を紹介する。

 営業時間は11時~20時。各イベントは参加無料で、定員は各回10人。