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「グランドシネマサンシャイン」1周年 記念アートモーショングラフィックス公開

「FIREWORKS」

「FIREWORKS」

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 シネマコンプレックス「グランドシネマサンシャイン」(豊島区東池袋1)が7月19日、開業1周年を迎えた。

「UNIVERSE」

 2019年7月に開業した商業施設「キュープラザ池袋」の4階~13階で営業。12スクリーン・2443席で、高さ18.9メートル×幅25.8メートルのスクリーンを備えた「IMAXレーザー/GTテクノロジー」シアターや、前後・左右・上下に動くモーションシート、水、風、香り、フラッシュなどのエフェクトと、視野270度の3面マルチプロジェクション上映システムによる体感型シアター「4DX with ScreenX」などを設置している。

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 7月17日には、1周年を記念した新たなモーショングラフィックスを、12階ラウンジスペースの天井にある大型ビジョンで上映開始した。

 国内クリエーティブスタジオの「WOW」が手掛けたアートモーショングラフィックスで、映像は打ち上げ花火をイメージした「FIREWORKS」、クジラや魚の群れが縦横無尽に泳ぎ回る「SEA」、宇宙空間が眼前に広がる「UNIVERSE」の3種類を用意している。

 新型コロナウイルスの影響で花火大会や各種イベントの中止が相次ぐ中、少しでも非日常の映像体験を楽しんでもらいたいという思いから制作したという。

 映像は、キュープラザ池袋の壁面に設置されたビジョンとも連動し、花火玉が空中を上昇する映像が壁面ビジョンで流れた直後、天井サイネージに花火が打ち上がる演出になっている。連動している様子は施設の外から見ることができ、建物全体がアートな映像世界に包まれるような演出をしたという。

 上映時間は8時~23時30分の毎時0分と30分から1コンテンツ上映(約90秒)。「FIREWORKS」のみ19時以降から毎時0分に上映する。