プレスリリース

【車の劣化パーツへの意識】ガラスの「経年劣化」を意識したことがある人は約22%。高機能ガラスに興味がある人は約40%に

リリース発行企業:株式会社NEXER

情報提供:




■車の劣化パーツへの意識調査
一台の車に長く乗り続けるカーライフが、今では一般的になりつつあります。長く使うほど愛着が増す一方で、気になってくるのが車の劣化です。

タイヤやエンジンといった主要な部品はもちろん、フロントガラスや窓ガラスなど普段あまり意識しないパーツにも、時間の経過とともに少しずつ変化が現れます。
ドライバーはそんな車の劣化パーツと、どのように付き合っているのでしょうか?

ということで今回はくるまのガラス専門店『株式会社富士屋硝子店』と共同で、事前調査で「現在車を所有している」と回答した全国の男女300名を対象に「カーライフの長期化と車のケア」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社富士屋硝子店による調査」である旨の記載
・株式会社富士屋硝子店(https://www.fujiyaglas.co.jp/)へのリンク設置


「カーライフの長期化と車のケアに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月16日 ~ 6月23日
調査対象者:事前調査で「現在車を所有している」と回答した全国の男女
有効回答:300サンプル
質問内容:
質問1:現在お乗りの車は、購入(または納車)してから何年になりますか?
質問2:長く車に乗り続けるうえで、劣化が気になるパーツはどれですか?(複数選択可)質問3:最も劣化が気になると感じたパーツと、その理由を教えてください。
質問4:ガラスの「経年劣化」(細かいキズ、透明度の低下、紫外線カット性能の低下)を意識したことはありますか?
質問5:新車購入時やガラス交換時に、UVカットガラスや断熱ガラスなどの高機能ガラスに興味はありますか?
質問6: その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■23.3%が、「10年以上」同じ車に乗り続けていると回答
まずは、「現在車を所有している」と回答した人に、現在乗っている車を購入(または納車)してから何年になるかを聞いてみました。





最も多かったのは「3年未満」で28.3%でした。
一方で、「3年以上5年未満」は15.0%、「5年以上8年未満」は20.7%、「8年以上10年未満」は12.7%となっています。

また、「10年以上」と回答した人も23.3%にのぼりました。

比較的短期間で乗り換える人がいる一方で、同じ車に長く乗り続けている人も少なくないことがわかります。性能の向上や維持費への意識の高まりから、一台を大切に乗り続ける人が増えているのかもしれません。

車に長く乗るほど、各パーツも少しずつ経年変化していきます。
そのため、快適で安全な状態を維持するには、日頃のケアやメンテナンスがこれまで以上に重要になってくるといえるでしょう。

■50.0%が、長く乗り続けるうえで劣化が気になるパーツは「タイヤ・ホイール」と回答
続いて、「現在車を所有している」と回答した人に、長く車に乗り続けるうえで、劣化が気になるパーツを複数選択で聞いてみました。





最も多かったのは「タイヤ・ホイール」で50.0%でした。
次いで、「エンジン・機械系部品」が42.0%、「ボディの塗装・サビ」が38.7%、「ブレーキ・足回り」が31.0%と続きます。

また、「ライト類(ヘッドライトの黄ばみなど)」は20.3%、「内装(シート・ダッシュボードなど)」は14.3%、「フロントガラス・窓ガラス」は8.7%、「その他」は7.7%でした。

タイヤやエンジンなど、安全性や走行性能に直結する部分の劣化を気にする人が多いことがわかります。

その理由も聞いてみたので、一部ご紹介します。

最も劣化が気になると感じたパーツと、その理由を教えてください。
・経年劣化でタイヤの溝がすり減ってきた感じがある。(30代・男性)
・タイヤは価格が高いし運悪く釘など踏んでしまったらパンクするので気になる。(40代・男性)
・エンジン。ときどき音が普段と違うような気がするので、不安を感じる。(40代・男性)
・エンジン、機械まわり。やはり、エンジンのかかりが悪くなると思うことがあるから。(50代・男性)
・フロントガラスで飛び石によるひび割れ。(60代・男性)
・車の外観回りは風雨にさらされ飛び石などで、傷みが早い。(70代・男性)


回答を見ると、タイヤやエンジンなど、安全性や走行性能に関わるパーツの劣化を気にしている人が多いことがわかります。
実際に、経年劣化や異音など、日常的な使用のなかで変化を感じている人も少なくないようです。

また、なかには「フロントガラスで飛び石によるひび割れ」といった声も挙がっていました。
割合としては多くないものの、ガラスは飛び石や風雨の影響を受けやすい部分です。
普段はあまり意識しないパーツだからこそ、小さな傷や劣化にも目を向けることが大切なのかもしれません。

■22.0%が、ガラスの「経年劣化」を意識したことが「ある」と回答
続いて、「現在車を所有している」と回答した人に、ガラスの「経年劣化」(細かいキズ、透明度の低下、紫外線カット性能の低下)を意識したことはあるかを聞いてみました。
経年劣化とは、時間の経過とともに性能や品質が少しずつ落ちていくことです。





その結果、「ある」と回答した人は22.0%、「ない」と回答した人は78.0%でした。
ガラスは大きなひび割れや破損がない限り、劣化を意識する機会が少ないパーツといえるでしょう。そのため、多くの人が変化を感じていないようです。

しかし実際には、飛び石による細かな傷や長年の使用による劣化が少しずつ蓄積していきます。
変化が緩やかなため気づきにくいものの、視界の見えやすさや快適性に影響することもあります。

大きなトラブルにつながる前にガラスの状態を定期的に確認し、必要に応じて修理やメンテナンスを行うことが、安全で快適なカーライフにつながるのかもしれません。

■40.0%が、UVカット・断熱などの高機能ガラスに「興味がある」と回答
最後に、「現在車を所有している」と回答した人に、 新車購入時やガラス交換時に、UVカットガラスや断熱ガラスなどの高機能ガラスに興味はあるか聞いてみました。
UVカットガラスは紫外線を遮るガラス、断熱ガラスは熱の出入りを抑えるガラスのことです。





その結果、「内容・価格次第で検討したい」が32.0%、「ぜひ検討したい(費用がかかっても選びたい)」が8.0%で、あわせて40.0%が興味を示していることがわかりました。

「あまり興味はないが、勧められれば考える」は20.7%、「興味・関心はない」は39.3%でした。
そう答えた理由について、自由記述で寄せられた声を紹介します。

「ぜひ検討したい(費用がかかっても選びたい)」
・日焼けをしたくないので。(50代・男性)
・紫外線が気になるので、UVカット機能があった方がいいです。(50代・女性)
・紫外線カットするガラスや、車内温度上昇を防ぐ断熱ガラスは、日焼け防止やエアコン効率の向上に直結するため非常に魅力的。(60代・男性)


「内容・価格次第で検討したい」と回答した方
・紫外線は気になります。(40代・女性)
・値段がそこまで変わらないのなら検討したい。(30代・男性)
・車内が熱すぎるから。(40代・男性)


「あまり興味はないが、勧められれば考える」と回答した方
・効果が分かりにくいから。(30代・男性)
・多少の傷は気にしてもキリがない。(40代・男性)
・高いから買えない。(40代・男性)


「興味・関心はない」と回答した方
・あまり車に乗らないから。遠出しない。(30代・女性)
・ガラスに関しては現状でそこまで不安はないから。(40代・男性)


回答を見ると、関心の度合いには差があるものの、UVカットや断熱といった機能に魅力を感じている人は少なくないことがわかります。特に、「日焼けをしたくない」「紫外線が気になる」「車内が熱すぎるから」といった声からは、日常的な悩みを解決する手段として期待されていることがうかがえます。

車のガラスは単に外を見るためのものではなく、快適性や車内環境にも関わる重要なパーツです。
紫外線対策や暑さ対策をより重視したい人にとって、UVカット・断熱機能を備えた高機能ガラスは、有力な選択肢のひとつといえるでしょう。

一方で、「効果が分かりにくいから。」「高いから買えない」といった意見もあり、性能や費用に対する理解が進めば、検討する人がさらに増える可能性もありそうです。

■まとめ
今回の調査では、ガラスの「経年劣化」を意識したことがある人は22%にとどまりました。
また、劣化が気になるパーツとしてガラスを挙げた人も8.7%と、タイヤやエンジンに比べると、ガラスの状態はあまり意識されていないことがわかります。

一方で、UVカットや断熱といった高機能ガラスには40.0%が興味を示しました。
「紫外線」や「車内の暑さ」といった身近な悩みに対して、多くの人が関心を持っていることがうかがえます。

ガラスは普段あまり気にする機会が少ないパーツですが、快適な車内環境やドライブのしやすさに関わる重要な役割を担っています。紫外線対策や暑さ対策をより充実させたい場合は、UVカット・断熱機能を備えた高機能ガラスを選ぶことも有効な選択肢のひとつです。

日々のカーライフをより快適にするために、自分の車に合ったガラス環境を見直してみてはいかがでしょうか。




<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと株式会社富士屋硝子店による調査」である旨の記載
・株式会社富士屋硝子店(https://www.fujiyaglas.co.jp/)へのリンク設置

【株式会社富士屋硝子店について】
本社所在地:〒323-0034 栃木県小山市神鳥谷210-1
代表取締役社長:西尾 臣
電話番号:0285-23-0675
業務内容:ガラス(自動車、建設機械、産業車輌、船舶、特殊)の販売施工
カーフィルム販売施工、ガラス修理・リペア、オートガード(ガラス盗難対策)、撥水加工、断熱ガラス(クールベール)

【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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