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池袋で「トシマストリートフェス」 ストリートカルチャーの魅力を発信

「TOSHIMA STREET FES」過去開催の様子(写真提供=MoveX)

「TOSHIMA STREET FES」過去開催の様子(写真提供=MoveX)

 「豊島区をストリートカルチャーの聖地に」をコンセプトに、2023年から続く同イベントは今年で4回目。ヒップホップカルチャーを軸に、アーバンスポーツ、音楽、アートを融合させたコンテンツを展開する。

「TOSHIMA STREET FES」過去開催の様子

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 池袋西口公園グローバルリングシアターでは、さまざまなジャンルのストリートカルチャーをミックスした即興バトル日本一を決める「フリースタイルスペース グランドチャンピオン決定戦」を開催する。同エリア内では未経験者や子ども向けの体験型コンテンツも展開する。

 中池袋公園では11月2日・3日、体験型フードフェス「脳汁横丁」、「大道芸人ストリートパフォーマンス」を行う。

 このほか、豊島区の学生が参加する「世代別ダンスステージ」、アニソンダンスバトル、アーバンスポーツ体験ワークショップ、子ども向けパルクール体験、壁画アートワークショップ、スケートボード体験イベント、歌やダンスなどのパフォーマンスを自由に組み合わせて会場の盛り上がり度を基準に評価を行う歌ステージ「MIC ON! TOSHIMA豊島の歌うま、集まれ」(11月2日)なども行う。

 豊島区政策経営部シティプロモーション課担当者は「4回目を迎える今年は、地域の企業や学校との連携がさらに深まり、子どもから学生、プロのアーティストまでが同じ舞台で表現できる環境が整った。ダンス、スポーツ、アート、ミュージックなど、あらゆるジャンルが融合した多様なストリートカルチャーを展開する。この官民連携プロジェクトを通じて、次世代を担う若い世代が新たなスポーツや文化に挑戦するきっかけを創出し、池袋のまち全体からストリートカルチャーの魅力を発信していく」と話す。

 入場無料。11月3日まで。