豊島区が10月21日、池袋駅C7出口付近と要町駅6番出口付近にTVアニメ「呪術廻戦」のデザインマンホール2基を設置した。
区によると、同アニメ第3期「死滅回游 前編」で池袋西口公園など、池袋が物語の舞台の一つとして登場していることから、デザインマンホールふたを設置することにしたという。
ふたのデザインは、池袋駅C7出口付近が登場キャラクターの虎杖悠仁(いたどりゆうじ)と日車寛見(ひぐるまひろみ)、要町駅6番出口付近が伏黒恵(ふしぐろめぐみ)と髙羽史彦(たかばふみひこ)。
豊島区の産業観光部担当者は「池袋に訪れ、作品に興味を持つきっかけになれば。現地を訪れた際には周辺を散策し、歴史や文化、緑豊かな公園など、豊島区が持つさまざまな魅力を肌で感じてもらいたい」と話す。
設置期間は2年間を予定する。