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西武池袋で歳時菓子「水無月」特集 厄よけ行事「夏越の祓」に合わせ販売

「とらや」の「水無月・白水無月」(写真提供=そごう・西武)

「とらや」の「水無月・白水無月」(写真提供=そごう・西武)

 歳時菓子「水無月(みなづき)」特集が6月24日、西武池袋本店(豊島区南池袋1)地下1階で始まる。

「杏水無月」

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 同菓子は、6月30日の厄よけ行事「夏越の祓(なごしのはらえ)」に合わせ、氷に見立てた三角形に、邪気を払うという小豆をあしらった物。

 売り場では、もっちりした生地とふっくらした小豆が特徴という「とらや」の「水無月」「白水無月」(以上、270円、6月25日~30日)、吉野本くずと大納言小豆で、つるりとした涼やかな口当たりに仕上げた「鶴屋八幡」の「水無月」(1,512円、6月28日~30日)などを販売する。

 アンズを使った「大角玉屋(諸国銘菓 卯花墻)」の「杏(アンズ)水無月」(355円、各日80食、6月27日・30日の12時から販売)、くずを使った栗ようかんに蜜栗と小豆を散らした「小布施堂」の「水無月」(432円、6月24日~30日)なども用意する。

 営業時間は10時~20時。6月30日まで。

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