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サンシャイン60展望台で「ストロベリームーン」観測企画 イチゴ大福配布も

ストロベリームーン(イメージ)

ストロベリームーン(イメージ)

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 「ストロベリームーン」観測イベントが6月17日、「SKY CIRCUS(スカイサーカス) サンシャイン60展望台」(豊島区東池袋3)で開催される。

サンシャイン60展望台からの月

 「日本百名月」認定登録地で、海抜251メートルの高さからさまざまな月の表情が見られるという同施設。

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 「ストロベリームーン」は、夏至に近い満月の日に月が低く、赤みがかって見えることからそう呼ばれている。日本では、1年に1度見ることができ、名前の由来はイチゴの収穫時期の6月にちなんでアメリカの先住民が付けたとも言われている。

 同施設では2019年度、天体観測会を6回実施予定しており今回はその第1弾。今後の予定は、「秋の名月」(9月9日~16日)、「ダイヤモンド富士」(11月13日~20日)、「月面X」(12月4日)、「部分日食」(12月26日)、「ダイヤモンド富士」(1月23日~30日)。

 イベント当日は、ビックカメラの協力により天体望遠鏡を使ってストロベリームーンの様子を観測する。18時以降に入場した先着100人には、「ストロベリームーン」にちなみイチゴ大福を進呈。雨天時には、過去のストロベリームーンの画像を使って、ストロベリームーンについての説明をする。

 観覧可能の時間は18時~20時ごろ。入場料は、大人=1,200円、学生=900円、小中学生=600円、幼児(4歳以上)=300円。通常営業時間は10時~22時。

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