デザインの多様性をテーマにしたデザインコミュニティプラットフォーム「Spectrum Tokyo」を運営するスペクトラムトーキョー株式会社(代表取締役:三瓶亮)は、デザインカンファレンス「Spectrum Tokyo Festival 2027」の開催を決定いたしました。
今回で5回目となる本イベントのスポンサーおよび登壇者を募集します。

日本で最もロックなデザインイベント
「Spectrum Tokyo Festival 2027」は人の幸せや豊かさにつながるテクノロジーのデザイン
を追求するコミュニティ「Spectrum Tokyo」が開催する2日間のデザインフェスティバルで
す。
ロックフェスティバルさながらに、デザインにまつわるトークやワークショップがマルチトラックで行われ、広場のスペースにはインタラクティブなブースや、軽食やお酒などを片手の交流があり、領域・職種・国籍問わず、デザインの実践者と出会い、議論し、繋がれる2日間をお送りします。
テック領域におけるデザインの多様性は未だかつてなく拡がっており、これからの(広義の)デザイナーにはより広い視野や知見、幅広いスキルセットが必要です。このイベントではフェスという名の通り、デザインのお祭りとして、皆さん自身の殻を破り、さまざまな形で新しいデザインのモチベーションと出会えるような場にしていきます。
5回目を迎える本イベント。AI活用が当たり前になった今だからこそ、手を動かしてものを作る実践者たちの、尖ったデザインの話を届けます。




主催者からのメッセージ
AIの話はもういい。 エッジの立ったデザインの話をしよう。
もううんざりだ。我々はAIの話をしすぎている。
誤解をしないでほしいが、Spectrum TokyoはAIに対して肯定的だ。AIは確かに素晴らしい。色んな可能性が見えてくるし、このビッグウェーブを乗りこなしていきたい。
だけど、オーガナイザーとして正直に言おう。多くのカンファレンスで聞くAIの話は、もうお腹いっぱい。その活用法やいかにそれと共存するかは大事だし、今最もニーズが有る。企業もきっとお金を出す。でも皆さんは気づいているだろうか?実際のデザインの話がどんどん減っていることに。
AIを使うか使わないかとか、そういう議論はもういい。我々がAIと呼ぶLLMは、あくまで平均値しか出してこないことは周知の事実だ。その先の話がもっとしたい。そこからどうデザインで面白くしていくの?どこからどうデザインは価値をつけていくの?そういう話をもっとしていかないといけない。
今年のコンセプトは「エッジ」。平坦化からの脱出。アンチジェネリック。これが自分たちのものづくりだと、高らかに拳を突き立てるようなステージが見たい。
AIをいじるのは正直楽しい。だけど、我々の目的はものづくりではなかったか。よく切れるハサミの話をずっとしているわけにはいかないんだ。
あらゆるデザインに携わる、エッジの効いた皆さんから刺激を得られるフェスにしていきたいと思います。
Spectrum Tokyo 三瓶 亮










