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池袋サンシャインシティにイタリア総菜店「クアトロ」-イートインも

「クアトロ」店内とオーナーの三田さん。

「クアトロ」店内とオーナーの三田さん。

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 池袋サンシャインシティアルパ(豊島区東池袋3)1階にイタリア総菜店「Quatro(クアトロ)」(TEL 03-5992-3525)がオープンして1カ月が過ぎた。世田谷・等々力の住宅街にあるイタリア郷土料理店「アルベラータ」のオーナーが出店した。

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 イタリア各地の郷土料理をベースに日本の食材を使ったオリジナルイタリアンを提供する同店。イタリアン総菜量り売りやイタリアン丼、ランチボックスなどの弁当、輸入イタリア食材の販売も行う。

 オーナーはイタリア料理人歴20年、イタリアトスカーナ地方で修業した経験を持つ三田さん。「本格イタリア郷土料理をもっと広めたいという使命感」から出店したという。

 店舗面積は約59平方メートル。店内にはイートインスペースも用意する。昼時は弁当を買い求める近隣で働く女性が多く、夕方からは主婦や年配の近隣住民、週末には家族連れの客が多いという。

 メニューをどんどん新しくして客を飽きさせないようにしているという同店。弁当は、「パルミジャーノチーズのリゾットカレー」「イタリアンハンバーグ」(以上600円)、「牛肉のタリアータ」(650円)、「エビとカブのスパゲッティー」(450円)、「鶏もも肉のパルミジャーノ風」(180円)、「フォカッチャ」(200円)など。

 総菜は、「季節野菜のカポナータ」(100グラム240円)、「イワシとパプリカのマリネ」(同310円)、「じゃがいものサラダアンチョビ風味」(同250円)、「ブリのグリル 生ハムドライトマトのソース」(390円)、「鶏の香草パン粉焼き」「ラザニア」(以上520円)、「パルミジャーノチーズのリゾットコロッケ」(160円)、「ハムカツのモッツァレラチーズのせ」(190円)など。

 輸入品のパスタ、チーズ、バルサミコ酢、ドライフルーツ、オリーブや、そのほかホームパーティー用のオードブルセット(2,500円~)も用意する。

 イートインコーナーでは総菜を好きな量だけ取り分けたり、弁当をその場で食べることができる。「生ビール サッポロ 白穂乃香」(450円)、グラスワイン白(490円)・赤(500円)などのアルコールも提供する。

 営業時間は10時~21時。

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