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"口約束で貸した土地"が上位に|底地・借地の「よくあるご質問」と「お役立ち資料」人気TOP3を公開

リリース発行企業:株式会社ニーズ・プラス

情報提供:

底地・借地・借家および相続不動産のコンサルティングを手がける株式会社ニーズ・プラス(代表取締役:毎熊隆一)は、自社サイトのアクセス実績をもとに、「よくあるご質問(FAQ)」と「お役立ち資料」の2カテゴリで人気ランキングを公開しました。
底地・借地の悩みは、身近な人に相談しづらいテーマです。だからこそ「誰にも聞かず、自分で調べている人が何を見ているか」というデータは、地主さん・借地人さんの関心のありかを映し出します。
ニーズ・プラスは1989年の創業以来、ニーズグループとして8,000件を超える取引をまとめてきました。その現場から見て、いま何が調べられているのか。以下、代表取締役・毎熊隆一よりお届けします。




■ はじめに
株式会社ニーズ・プラスの代表取締役 毎熊隆一です。
実は私、毎月サイトのデータに目を通しているのですが、これがなかなか面白いです。
中でもよく見ているのが、FAQとお役立ち資料のアクセスです。この2つは、似ているようで性格がはっきり違います。
FAQは「気になったから調べてみた」という記録です。 一方、資料のダウンロードは「実際に手を動かそうとしている」という記録です。
同じ月に、この2つで何が上位に来ているか。そこを並べて眺めると、その時々で "今、何が必要とされているか" が、じんわりと見えてきます。
今回は、そんな中から特に動きのあったものをランキング形式でご紹介します。肩の力を抜いて、お付き合いいただければ幸いです。


■ 関心の集まっているFAQ TOP3



ニーズ・プラスのサイトでは、100件にのぼるFAQを公開しています。 その中でも、最近アクセスの多いご質問がこちらです。
1位|駐車場として貸している場合、借地権は発生する?
堂々の1位です。
「建物を建てていないなら借地権は関係ない」と思われがちですが、実はここに落とし穴があります。
貸し方や使われ方によって話が変わってくるため、気になっている方が多いのだと思います。青空駐車場として貸しているケースは本当に多いので、それだけ関心も高いのでしょうね。
https://www.needs-p.jp/faq/landlord-46/


2位|建物をリフォームしたら、承諾料は必要?
借地上の建物を手入れしたいけれど、地主さんに承諾料を払うべきなのか。
借地人さん・地主さんの双方が気になるポイントで、増改築のルールがからむだけに、事前に確認しておきたいという方が多いのだと思います。
https://www.needs-p.jp/faq/tenant-13/


3位|口約束で土地を借りていましたが、借地権はどうなっているのでしょうか?
契約書を交わさないまま、代々貸し借りが続いている--実務ではまったく珍しくない話です。
「書面がないなら権利もないのでは」と思われがちですが、そう単純ではありません。代替わりや売却の場面で初めて気づかれるケースも多く、順位にもその不安が表れているように感じます。
https://www.needs-p.jp/faq/tenant-48/


あなたのお悩みに関するQ&Aも、見つかるかもしれません。
↓↓↓
【よくあるご質問(100件掲載中)はこちら】 https://www.needs-p.jp/faq/




■ 必要とされている資料 TOP3
ニーズ・プラスでは、底地・借地に関するお役立ち資料を無料で公開しています。 契約書の雛形や会社案内など、実務でそのまま使えるものを取り揃えているのですが、最近こんな資料がよくダウンロードされています。
1位|建物使用貸借契約書の雛形
無償で建物を貸し借りするケースは、意外と身近にあります。
親族間や知人同士など「お金のやり取りがないなら契約書はいらないだろう」と思われがちですが、実は無償だからこそ、後々の認識のズレがトラブルの火種になりやすいものです。
この雛形へのアクセスが上位に来ているのを見ると、"タダより怖いものはない" を実感されている方が多いのかもしれませんね。
https://www.needs-p.jp/download/contract2023-03/


2位|土地使用貸借契約書の雛形
1位の「建物」に続いて、こちらは「土地」の無償貸借の雛形です。
土地を無償で貸すケースも、トラブル予防の観点では契約書があると安心です。
建物・土地の両方が上位に入っているあたり、"無償の貸し借り" にまつわる不安が、今の関心事の一つなのかもしれません。
https://www.needs-p.jp/download/contract2023-03-2/
3位|ニーズ・プラス会社案内パンフレット
当社がどんな会社で、どんな取り組みや実績があるのか--それをまとめた一冊です。
資料の中でもこれが上位ということは、「相談する前に、どんな会社か知っておきたい」という慎重な方が多いのだと感じています。
大切な資産のご相談ですから、当然のことですよね。
https://www.needs-p.jp/download/conpany_docs/
気になる資料があれば、ぜひダウンロードしてみてください。
↓↓↓
【資料ダウンロードページはこちら】 https://www.needs-p.jp/download/




■ おわりに
いかがでしたか。
2つのランキングを並べてみて、私がいちばん面白いと思ったのは、FAQの3位と、資料の1位・2位がつながっていることです。
FAQで3位に入ったのは「口約束で土地を借りていましたが、借地権はどうなっているのでしょうか?」でした。 そして資料の1位・2位は、建物と土地の「使用貸借契約書の雛形」です。
どちらも、書面を交わさないまま続いてきた貸し借りの話です。
つまり、疑問を持った方が調べて終わりにするのではなく、そのまま「では、うちは書面を用意しておこう」というところまで進んでいる--そんな流れが、数字の並びから透けて見えるのです。
底地・借地の問題は、こじれてからでは選べる手が減っていきます。 まだ何も起きていないうちに調べ、備えておられる方が多いというのは、私たちにとっても心強いことだと思っています。
ニーズ・プラスのサイトには、今回ご紹介した以外にも、底地・借地・相続にまつわる情報をたくさん掲載しています。お時間のあるときに、ぜひ気軽にのぞいてみてください。
↓↓↓
【ニーズ・プラス公式サイト】 https://www.needs-p.jp/




■ 底地・借地借家・相続問題でお悩みの時は、ニーズ・プラスにお任せください!
ニーズ・プラスは1989年の創業以来、東京や千葉、埼玉、神奈川を中心に、ニーズグループとして8,000件を超える取引をまとめてきました。底地・借地・借家に特化した実績とノウハウを有しています。
底地・借地借家・相続問題でお困りの地主さん・大家さんとひとりひとりじっくり向き合い、ご要望をお伺いした上で、内容に沿った最善の解決策をご提案致します。解決の難しい問題は、多様な知識を活かしながら、複雑化してしまったトラブルをスムーズに解決へと導きます。
弊社をご利用いただいたお客様からは、「トラブルを円満に解決できてよかった」「難しい取引も、すべてお任せできて安心できた」などと喜ばれております。
底地・借地借家・相続問題についてのお悩みは、ニーズ・プラスへご相談ください。

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