「ふくろ祭り」が9月26日・27日と10月10日・11日、池袋西口周辺を中心に開催される。
池袋の地域活性化を目指した「商業祭り」として毎年行っている同イベントは今年で59回目。9月26日・27日を第1部「御輿(みこし)の祭典」として、10月10日・11日を第2部「踊りの祭典」として行う。
第1部「御輿の祭典」の初日は前夜祭として、ダンスやバンド演奏などさまざまなパフォーマンスを披露する。2日目本祭の「宵御輿 大パレード」は、みこし15基が登場し、3800人超の担ぎ手が、祭りばやしに合わせて池袋のまちを練り歩く。
第2部「踊りの祭典」は、2日間で107チーム約5,000人の参加者が、よさこい踊りや演舞を披露する。2日目は「東京よさこいコンテスト」も行う。池袋西口公園では、豊島区友好都市観光物産展を開催する。
豊島区産業観光部の担当者は「ふくろ祭りは秋の風物詩となる区内最大級のお祭り。地元の商店街・企業・団体が一体となって盛り上げる、ふくろ祭りならではの活気やにぎわいをぜひ会場で楽しんでもらえたら」と話す。
雨天決行。