プレスリリース

【JPIセミナー】「NTTサーキュラスト(株)が取り組む資源循環ビジネス戦略」11月12日(木)開催

リリース発行企業:株式会社日本計画研究所

情報提供:

JPI(日本計画研究所)は、NTTサーキュラスト株式会社 代表取締役社長 宮崎 敬樹 氏を招聘し、NTTサーキュラスト(株)が取り組む資源循環ビジネス戦略について詳説いただくセミナーを開催します。




〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17899

〔タイトル〕

循環価値が、選ばれる理由になる社会へ
NTTサーキュラスト(株)が取り組む資源循環ビジネス戦略
〜再生材トレーサビリティ、「情報×モノ」の流れ、国際標準化〜

〔開催日時〕

2026年11月12日(木) 13:30 - 15:30
※セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。

〔講師〕

NTTサーキュラスト株式会社
代表取締役社長
宮崎 敬樹 氏
?NTTで研究開発・アライアンス領域に携わり、2026年よりNTTサーキュラスト代表取締役社長と
して資源循環ビジネスを牽引。

〔セミナーで得られる実務知見〕

・再生材の「循環価値」とトレーサビリティの考え方
・「情報の流れ」と「モノの流れ」をつなぐ資源循環ビジネス
・循環価値の伝達を支えるISO標準化の最新動向

〔対象業種・部門〕

・製造業・素材産業の経営企画・事業企画部門
・資源循環・サーキュラーエコノミー推進部門
・調達・サプライチェーン・環境部門
・再生材・リサイクル関連事業者
・新規事業・アライアンス担当者

〔講義概要〕

資源安全保障や脱炭素の観点から、資源循環や再生材の活用への期待が高まっています。
一方、再生材がどこから生まれ、どのようなプロセスを経て、どのように活用されたのかといった情報は十分に伝わらず、その「循環価値」が適切に評価されにくいという課題があります。
本講義では、こうした課題を踏まえ、NTTと三菱マテリアルが設立したNTTサーキュラストの事業構想を紹介します。
「情報の流れ」と「モノの流れ」をつなぎ、循環価値を正しく伝え、信頼に変える仕組みや国際標準化の動向を交えながら、循環価値が「選ばれる理由」となる市場の実現に向けた取り組みについてお話します。

〔講義項目〕

1. 資源循環を取り巻く環境変化
  (1) 脱炭素・資源安全保障の観点から高まる資源循環への期待
  (2) なぜNTTが資源循環に取り組むのか
2. 循環価値が伝わらない理由
  (1) 再生材が持つ「循環価値」とは
  (2)「情報の流れ」と「モノの流れ」の分断
3. NTTサーキュラスト設立の背景と事業構想
  (1) NTTと三菱マテリアルによる新会社設立
  (2)「情報の流れ」と「モノの流れ」をつなぐ事業構想
4. 循環価値を支える国際標準化の動向
  ・ 再生材の価値伝達を支えるISO標準化の動向
5. 循環価値が「選ばれる理由」になる市場へ
  (1) NTTサーキュラストが目指す未来
  (2) 企業・業界を越えた資源循環の実現に向けて
6. 関連質疑応答
7. 名刺交換・交流会(会場受講者限定)
講師との直接対話や、受講者同士の情報交換の機会を設けます。

〔受講形態〕

● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)
● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。

〔受講料〕

1名:37,660円(税込) 2名以降:32,660円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17899
◆セミナー終了後、講師へのご質問やお取り次ぎもさせていただいております。
◆講師やご参加者同士での人的ネットワークの構築や、新たなビジネスの創出に大変お役立ていただいております。
◆セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。

【お問合せ】





株式会社日本計画研究所
〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761  FAX.03-5793-9767
URL  https://www.jpi.co.jp



【JPI(日本計画研究所)について】



“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。