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池袋「宮城ふるさとプラザ」で旬のカキ&シイタケイベント 試食会や即売会など

宮城のカキ

宮城のカキ

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 旬を迎えたカキ&シイタケをテーマにしたPRイベント「宮城のうまい 旬感祭(しゅんかんさい)【冬】」が12月7日~9日、東池袋の宮城県アンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」(豊島区東池袋1、TEL 03-5956-3511)で開催される。

宮城ふるさとプラザ

 宮城県が全国2位の生産量となるカキと、旬を迎えた原木シイタケ。産直販売会のほか、調理実演&試食会や、宮城の地酒を楽しめる酒講座などを展開する。

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 各日11時からは、宮城県漁業協同組合が「殻つきの生カキ」を、涌谷町の原木シイタケ生産者の奥寺さんが原木シイタケを販売。試食イベントも同時開催する。

 各日12時~、12時30分~、15時~、15時30分~は、料理作家・早坂明子さんが「簡単!だけど豪華に」をテーマに、宮城のお薦め食材で作る「みやぎ・旬感レシピ 調理実演&試食会」を行う。

 12月7日・8日の17時30分~、18時~、18時30分~は、日本酒講座「みやぎ・旬感酒講座 宮城合う酒・うまい酒」を開催。元造り酒屋で、現在は宮城の地酒と料理にこだわる居酒屋「〇たけ」「〇いけ」オーナーの石山健英さんが講師で、宮城の地酒の特徴や、カキ&シイタケとのお薦めの食べ合わせを紹介する。

 イベントには、仙台・宮城観光PR担当課長「むすび丸」と、奥州・おもてなし集団「伊達武将隊 伊達政宗公」も登場する。

 営業時間は11時~20時。各イベントは参加無料で、当日配布の整理券が必要。