
メンタルヘルス支援サービスを展開する株式会社マイシェルパ(以下、マイシェルパ)は、厚生労働省のストレスチェック制度に準拠した「ファースト・ストレスチェック」の提供を開始しました。
ストレスチェックは、労働安全衛生法により、常時50人以上の労働者を使用する事業者に実施が義務付けられています。2025年5月に公布された改正労働安全衛生法により、これまで努力義務とされていた労働者数50人未満の事業者にも、2028年4月1日よりストレスチェックの実施が義務化されます。
マイシェルパの「ファースト・ストレスチェック」は、Web受検料無料、紙受検料は業界最安値*の1人100円(スタンダード57項目、税別)と最小コストで、業界最多*の20言語に対応、集団分析がプラン内で利用できます。
??ファースト・ストレスチェックの特徴
・最小コストで導入できる
初期費用無料。ストレスチェックのWeb受検料は無料、紙受検料は業界最安値*の1人100円(スタンダード57項目、税別)で、集団分析もプランに含まれるため、利用料が安価。
・多言語対応
業界最多*の20言語に対応。グローバル人材、特定技能外国人や技能実習生なども受検可能。
・研修コンテンツも付帯
メンタルヘルス研修動画やeラーニング動画、セルフチェック機能、AIへの個別相談機能まで、従業員数に関係なくプラン内でご利用可能。(スタンダードプラン)
・医師による運営
精神科専門医による運営のため、医師面談やカウンセリングなどの高ストレス者のケアも万全。(別途オプションのお申し込みが必要)
・法令対応に必要な機能を網羅
5年間のデータ保管や集団分析がプラン内に含まれるほか、実施規定の雛形提供、実施者提供、労基署報告サポートなど、法令対応必要機能を網羅。
・運用方法や項目数で選べるプラン
自社運用の無料プランから、運用代行のスタンダードプランは、57項目、80項目が選択可能。Web受検に加え、紙受検併用や各種オプションも選択可能。
・万全な情報セキュリティ
Pマーク(プライバシーマーク)取得。外部漏洩がないよう適切な情報管理。
* 株式会社富士経済『データヘルス計画・健康経営・PHR関連市場の現状と将来展望2025』の「EAPサービス・メンタルヘルス対策サービス・ストレスチェックシステム」において、市場シェア上位5社の料金表・対応言語を各社HPで確認し、比較。2026年8月、自社調べ。

ファースト・ストレスチェック料金プラン

ストレスチェックに加えて利用できる機能(スタンダードプラン)

ファースト・ストレスチェック機能