
会員数100万人超の婚活情報サイトを運営する株式会社オミカレ(本社:東京都渋谷区、代表取締役 久留宮 雅仁 以下オミカレ)は、実名口コミグルメサービス「Retty」を運営するRetty株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:平野 雅也)とのコラボレーション企画「Eat de Meet(イート・デ・ミート)」の最新イベントとして、2026年9月5日(土)、原宿の人気メキシコ料理店「フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ」にて「タコス de Meet」を開催しました。
本リリースでは、初回参加率78.1%・次回参加意向100%を記録したイベントレポートと共に、「美味しい食×リアルな出会い」の相乗効果が創り出す、新しいライフデザイン(外食・出会いのきっかけ)の可能性をご紹介します。
背景:“食事キャンセル”時代に求められる、外食への“新しいきっかけ”
物価上昇や生活防衛意識の高まりによる「外食控え」が進むなか、Z世代の若者を中心に“食事キャンセル”という言葉も広がりつつあります。さらに婚活シーンにおいて、「初対面の人と会う緊張感や心理的ハードル」から、一歩を踏み出せない層が存在します。このような、「美味しいものを食べるだけ」「出会いの場に行くだけ」という単一の目的では行動を起こしづらい時代において、消費者が求めているのは「わざわざ出かける理由」=明確な体験価値です。
婚活・恋活のプラットフォームとして出会いの提供を行うオミカレと、口コミによるリアルな飲食店情報を届ける飲食店のプラットフォームであるRettyは、両社の強みを掛け合わせた食の好み(偏愛グルメ)による出会いを提案するコラボ企画「Eat de Meet」を展開してきました。
今回の「タコス de Meet」では、本格的な食体験と出会いを掛け合わせることで、「婚活へのハードルを下げると同時に、外食への新しいきっかけを作る」という両面の検証を行いました。

食事と会話を楽しむ参加者
開催結果:「婚活イベント初参加」78.1%、「会場・雰囲気」満足度は4.25点/5点満点
イベントには31名が参加し、参加率96.9%とほぼ満席で開催されました。特筆すべきは、参加者の78.1%がオミカレの婚活イベントに初めて参加した「新規層」だった点です。参加動機として「タコスが好き・気になった」(75.0%)「お店の雰囲気に惹かれて」(50.0%)が上位を占め、中には「このお店が好きで、来店は5回目」というお店の熱心なファンも参加していました。


「好きなお店・食べてみたい料理」という明確な目的がフックとなることで、従来の婚活イベントにあった心理的緊張が和らぎ、結果として新たな層が出会いの場へ踏み出すきっかけ(新規78.1%)になったと推察されます。
アンケート結果でも「会場・雰囲気(4.25点)」「料理(4.00点)」と共に高い評価を得ました。次回参加意向は100%に達し「良質な食体験が出会いの満足度を引き上げ、イベントの魅力が店舗への再来店意向を育む」という高い相乗効果が実証されました。
考察:「出会い」と「外食」双方の需要を呼び戻すシナジー構造
今回のイベント成功を通じて、オミカレとRettyの異業種コラボレーションが「双方向の需要喚起」をもたらすことが明らかになりました。




株式会社オミカレ