池袋で南博さんと菊地成孔さんがジャズ対談−南さんの新刊発売で

ジャズピアニストの南博さん(左)とサクソホン奏者の菊地成孔さん(右)

ジャズピアニストの南博さん(左)とサクソホン奏者の菊地成孔さん(右)

 西武池袋本店(豊島区南池袋1)別館8階の池袋コミュニティカレッジで6月4日、ジャズピアニスト南博さんとサクソホン奏者の菊地成孔(なるよし)さんの対談イベント「日本でジャズをするということ」が開催される。

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 主催はリブロ池袋本店。南さんが著した「マイ・フーリッシュ・ハート」(扶桑社)の発売を記念するもので、トーク終了後はサイン会も開く。

 南さんと菊地さんは2009年にアルバム「花と水」をリリースしたほか、ライブ活動なども一緒に行っている。

 リブロ池袋本店の辻山さんは「ジャズミュージシャンでありながら、文筆活動もするという共通点がお二人にあり、 しかもよく競演されている。演奏の合間に話す事はあっても、トークだけでイベントをするのは珍しいのでは」と話す。

 開催時間は18時30分〜20時。参加費は1,500円。