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ホテルメトロポリタンのバーで自家製梅酒企画 クラフトジン「季の美」使う

「Tour the world of plum wine〜旅する梅酒〜」第5弾(写真提供=JR東日本ホテルズ)

「Tour the world of plum wine〜旅する梅酒〜」第5弾(写真提供=JR東日本ホテルズ)

 ホテルメトロポリタン(豊島区西池袋1)のバー「オリエントエクスプレス」が4月1日、自家製梅酒を提供する企画第5弾「Tour the world of plum wine〜旅する梅酒〜」を始める。

バー「オリエントエクスプレス」

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 ヨーロッパ大陸を横断する列車「オリエント急行」をモチーフにした空間が特徴のバー「オリエントエクスプレス」。2021年から毎年行っている、世界中の酒を使い梅酒を仕込む企画「旅する梅酒」は、日本のクラフトジン「季の美 京都ドライジン」を使う。

 「季の美 京都ドライジン」は、米から作るライススピリッツや、ユズ、レモン、サンショウ、ショウガ、玉露など、京都を中心に日本各地から集めたボタニカルを使い作るクラフトジン。

 価格は1杯=1,800円。ロックのほか、ソーダやジンジャーエールで割ったりなどカクテルアレンジにも対応する。

 営業時間は17時〜23時。日曜・祝日定休(5月3日〜3日は営業)。6月30日まで(なくなり次第終了)。